鶯谷アパートメントハウス

建設当時所在地  東京市荒川區日暮里3-153
最終所在地    東京都荒川区東日暮里5-16

土地買収年月日  1927年8月12日
土地買収価格   95,970円
建設着工年月日  1928年3月22日
建設完成生年月日 1929年3月28日
棟数       3棟、 3階建て
戸数       96戸
世帯向け     95戸
その他       1戸
共同施設     児童遊園

鶯谷アパートメント、 通り面した所に右からタイルで描かれている『トンメトーパア谷鶯』のと洗面 所の丸窓が特徴の
アパートメント、1階の住居には小さな勝手口が付いており、あたかにも普通 の家のようでもある、鶯谷アパートメント
は、戦争で一部被災したようである。戦後間もなく共同風呂がつくられたが一度も使用されなく、集会場として、しばら
く使用されたようです。中庭では住人らによる、子供を中心とした映画、盆踊り、花火大会など、様々な行事が行われて
いたようです。鶯谷アパートメントの管理も厳しく、増改築は禁止、出窓に関しては月、百円を自治会に納める事になっ
ている、他にはクーラー百円、自転車百円とこちらも、自治会に納める事になっていた、このような管理体勢からして
原形を守り続けてる同潤會アパートメントは少ない、鶯谷アパートメントは、1985年までは、全室住んでおり、その後
減少していったようである。 同潤會アパートメントの中で一番早く建て替え計画の話しがあったアパートメントであるが
1999年に取り壊された。跡地には2001年に高層マンション、リーデンスタワーが竣工しました。

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